只見紀行・夏 只見には自然がはぐくむ夏がある。
暑くてもどこか懐かしさと清涼感が漂う、只見の夏。あなたも体験してみませんか?

このページは多くの写真で構成されているため、ロードに時間がかかります。
でも只見の夏を是非見て頂きたいので少しだけ辛抱してもらえるとありがたいです。





しんでん沢の風景です 家の近くの沢です。名前は「しんでん沢」(漢字を忘れてしまった) まだ汚されていなくてとてもきれいです。休み中はここで沢蟹を4匹ほど捕まえました。 カジカとかイワナもまだいるんじゃないかな。でも夏は天敵「アブ」がうようよ!
弟の新車の写真 上の「しんでん沢」の近くで弟の新車を撮影。緑がボンネットに反射してきれいです。 この辺では春には片栗の花が群生してとてもキレイです。春のスポットですね、ここは。夏はアブが多いだけ!
只見青少年旅行村 これまた「しんでん沢」の近くにある只見最大のキャンプスポット 「只見青少年旅行村」です。とてもきれいに整備されていてオートキャンプには最適。 テニスコートもハードコート4面あります。私が知っている頃のキャンプ場はボロボロで誰も やってこないキャンプ場でしたが、ブーム到来とともに整備が施され、今では日本でも 指折りのキャンプ場です。
旅行村から只見を望む風景 「只見青少年旅行村」から只見を望む風景。すぐ下を流れる川は只見川、正面の山は「しばくら山」です。 只見川は昔は石がゴロゴロして楽しいところでしたが、今は整備されて見た目はキレイな川になりました。 でもその分、川としての風情はなくなってしまったような気がします。




雨の日の田子倉ダムを正面から。間近に見ると本当に巨大なダムです。 雨の日の田子倉ダム
これは下流の只見ダムから田子倉ダムを見た風景。 只見ダム建設ではここにあった石伏という1つの部落がなくなりました。同級生もいたのですが、 今では只見を離れてしまいました。さびしいかぎりです。 只見ダムから田子倉ダムを望む
田子倉ダムの展望台から見た景色。真正面に見えるのが只見ダム。その奥に見えるのが只見町です。 田子倉ダム展望台
田子倉ダム展望台近くのお社とその周り。お社の言われはやはりダムの建設で亡くなった方のためだと聞いています。 名前が刻まれた慰霊碑があります。 田子倉ダムのお社


田子倉ダムから見るパノラマは360度どこを見渡してもキレイ。
只、夏の清廉な風景もやっぱり秋の景色にはかないません!

田子倉ダム展望台パノラマ田子倉ダム展望台パノラマ




滝神社 只見駅のまうらにある滝神社です。正月には初詣でにぎわいますが、 夏は水をうったように静かです。御神木によりかかり、セミの鳴き声を聞いていると、 時間が止まるような感覚を味わえます。 お社の下には昔は「ありじごく」通称「かっぽ」がいましたが、今はいるのかな?
只見銘水10選 これは滝神社のうらにある「只見町銘水10選」のうちのひとつ 「滝神社清水」です。味は....昔の方がおいしかった気がすると言っておきましょう。 ただ、夏に行くと水辺だけにアブがいる!こりゃまいった!
只見駅 これは只見駅構内。ほんとにローカル線です。幼いころからこの路線には 大変お世話になりました。いまでも風情たっぷりのディーゼルカーがコトコトと線路を走ります。 会津若松までの道のりには絶景Pointが何箇所もあるので、ローカル線好きにはお勧めです。 ただし、夏にはお勧めできません。何故ならクーラーがないから..窓際は地獄です。
ニジマス マスのつかみ取り大会で捕まえたニジマスです。 こうやって炭で塩焼きにすると実においしいです。ビールとの愛称は最高! こんなイベントも盛りだくさんなので、夏の只見、お勧めです。
カブトムシとクワガタ こちらも夏の定番、カブトムシとクワガタです。 昔とは比較になりませんが、今でも結構います。お盆中に10匹くらい捕まえました。 相模原に連れて帰ってきましたが、肌が合わないのか飼い方が悪いのか次々とお亡くなりになりました。 今度は捕まえてひとしきり鑑賞したら逃がしてあげようと思います。




実家の裏庭。夏の花が咲き乱れてキレイです。 裏庭の花々
只見では何と8月にあじさい咲いてます。作者も花の専門家ではないので わからないんですが、あじさいって梅雨の花ってイメージがありますよね。 夏に咲くあじさい
これは神社の裏で見つけた、名も知らぬ小さな白い花。そこにだけポツンとあって なんとなく気になりました。よく見かけるんだけど名前は知りません。 名も知らぬ小さな花
夏の花、ひまわり。只見ではどこの家でもよく咲いてます。 太陽に向かってまっすぐ伸びる気持ちよさがいいですよね!ちなみにタネもおいしくて好き。 太陽の花、ひまわり
実家の庭に咲いていたキレイな花一輪。はて?これは何の花? 花の名も知らぬおいらが見ると、これはコスモスではないのかと思うのですが、 あれって秋の花ですよね?はたして真相は?誰か知っている人、無知な私に教えて下さい。 はて?何の花?




作者が勝手にランキングしたこの夏の只見Best10です。手前勝手なので参考にはならないかも しれませんが、只見の楽しみ方の一つとしてお読み下さい。

第1位 キャンプでGo! やはり1位は青少年旅行村でのキャンプです。何と言っても楽しいです。 最近でははやっているから結構混んでいるけど、それはそれで見知らぬ人と友達になれます。 自然の中での生活は都会で疲れた心を癒してくれます。
第2位 マスつかみ取り これは楽しいです。童心に帰れます。捕まえた魚は塩焼きにするとまたGood!。 子供も部もあるけど、やっぱ小学生くらいにならないと1匹も捕まえられません。 でも思い出には残るので挑戦させてみるのもいいかも。
第3位 お墓参り 只見のお盆の定番、お墓参りです。早朝に行く家と夕方に行く家があります。 実家は夕方に行きますが、部落の人たちが集合するので懐かしい顔ぶれに会えます。 「お盆は先祖が家に来るんだから、お墓に行っても意味がない」という人もいますが、 墓の掃除位はしたいものです。先祖は大切に!
第4位 静寂の滝神社 只見駅の裏、滝神社には静寂があります。せみは鳴いているけど、 不思議な静寂さが味わえます。神社の階段に腰掛け、煙草をふかしていると 時間が止まっているような感覚が味わえます。
第5位 夜の捕り物 実家のすぐ裏手に新しく出来た「只見、川のものしり館」では、夜になると 夏の捕り物が出来ます。裏山からカブトムシ、クワガタが飛来し、電灯の周りを 飛び回ります。ここは絶好のカブトムシPoint。結構捕まえられます。
第6位 さわがに 青少年旅行村のすぐわきに気づかないくらいの小さい沢が流れています。 「しんでん沢」。ここには今でも沢蟹がいます。もういないかな..と思って 行きましたが、結構大きなカニを4匹捕まえました。う〜ん、さすが只見。 自然はまだある、まだある。
第7位 しばくら橋のPoint しばくら橋の近くには魚釣りのPointがあります。しばくら橋のちょっと上流で 只見川は2つに分かれます。その一方が流れがゆるやかでねらい目です。 名前は何ていったかな?叔父さんに教えてもらったんだけど忘れてしまった!。
第8位 恐怖Spot 長浜の長い直線道路のすぐわきにお墓があります。私はこの場所で初めて 心霊現象(と思われるもの)に遭遇しました。深夜2時頃、この場所を車で通ったときのこと、 周りは真っ暗なのにお墓はぼう〜っと光ってるんです。車のライトだと思って消してみると 「ぎょえ〜」幾つもの墓石で光がゆらゆらゆれているんです。 それからあの場所に夜には近寄れなくなりました。
第9位 散歩 de 只見 只見の散歩Pointは、ちょっと長いですが只見ダムの周りはいいですね。青少年旅行村から流れて きても楽しいです。とにかくお勧め(国道の方ではなく裏道の方です)。「季の郷湯ら里」に きた人はその前の整地された原っぱを散歩するのも楽しいですよ。
第10位 宿敵あぶ 只見の夏はあぶとの戦いです。よるビールを飲んでいると必ず飛来してきて さされます。まぁ痛さは蚊の親分と言ったところで大したことはないんですが、 やはりうっとおしい。どこにいてもくるからねぇ..まぁでも水のキレイなところにしか いないという話なので、只見の自然のバロメータなのかもしれない。




マスのつかみ取り大会
「季の郷 湯ら里(ときのさとゆらり)」にて
只見納涼盆踊り
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